法人向けお祝い花の手配を「安心して任せられる」体制へ
「手配の負担」と「納品への不安」
総務のNさんが抱えていた2つの悩みが、どう解消されたのか。
(年商10〜30億円規模/従業員数約50〜100名)
総務部・Nさん(総務歴8年)
導入前:お祝い花の手配は「毎回ゼロから」だった
― お花の手配は、どのくらいの頻度で発生していたのですか?
「取引先のオフィス移転や役員就任、イベント開催など、お祝い花を贈る場面は思っている以上に多いんです。多い月だと月に数件。それを毎回、私が手配していました」
― 当時、いちばん大変だったことは?
「提携先の花屋さんが決まっていなかったので、依頼が入るたびにインターネットで業者を探すところから始めていました。業者ごとに注文フォームも入力項目もバラバラで、商品を選ぶだけでも時間がかかる。正直、これが地味にきつかったです」
― なるほど。
「なかでも神経を使ったのが立札の確認です。『役職名はこの書き方で失礼にならないか』『連名のときの順番はどうすればいいのか』、注文のたびに社内で確認していました。うっかり間違えたら取引先に失礼になりますから、毎回ヒヤヒヤしていましたね」
― 手配以外の業務もあったと。
「そうなんです。業者を探して、商品を比較して、立札を確認して、決済して、社内に報告して…ひとつの注文にこれだけの作業がぶら下がっている。細かい作業が積み重なって、総務としてはけっこうな負担でした」
▶ 立札の書き方に不安がある方へ →「立札レイアウト&書き方例集」を見る品質や納品状態への不安も抱えていた
― 手配の手間以外にも、不安があったそうですね。
「お祝いの場に贈るお花は、贈った側の企業の印象にも関わります。だから値段だけで業者を選ぶわけにはいかない。商品の品質や立札、届いたときの状態まで含めて『安心して任せられるか』が大事でした」
― 注文した時点では仕上がりが見えない、と。
「そこがいちばんの不安でした。注文の段階では実際にどんなお花が届くのか分からない。『ちゃんとしたお花が届いただろうか』『立札は問題なかっただろうか』と、納品されるまでずっと気になっていました」
「はなとき」を選んだ決め手は、法人対応と“実物写真報告”
― 数ある中で「はなとき」を選んだ理由は?
「決め手は2つあります。ひとつは法人向けのお祝い花にしっかり対応していること。もうひとつは、手配したあとのサポートが充実していたことです」
― サポートというのは具体的に?
「いちばんの安心材料が、納品完了後に実物の写真を報告してもらえることでした。お祝い花って、注文した時点では仕上がりを見られないですよね。でも納品後に実物の写真を確認できれば、どんなお花が届いたのか、立札はどんな状態なのかを、自分の目で確かめられる」
― 写真があると社内でも使えそうですね。
「まさにそうなんです。写真を上司に共有すれば、それがそのまま納品報告になる。『きちんと届いただろうか』という納品後の不安がなくなったのは、法人でお花を手配するうえで本当に大きかったです」
「就任祝いなら胡蝶蘭、開店祝いならスタンド花、というふうに、法人向けのシーンから商品を選べるのも助かっています。用途に合ったものを迷わず選べるので、商品選びの時間がぐっと短くなりました」
▶贈り物に最適な花は?フラワーギフトの選び方導入後:手配から確認までの流れが一本化された
― 導入して、業務はどう変わりましたか?
「以前は、業者を探して、商品を比較して、立札を確認して、決済方法を調べて……ひとつの注文に何工程もありました。それが『はなとき』では、法人向けの商品から用途に合ったものを選んで、必要な情報を入力して注文する、この流れに整理されたんです」
― 納品後も。
「納品後は実物写真で確認できるので、社内共有もスムーズ。しかも過去の注文履歴が残るので、次に似た用途で手配するときは履歴から選べる。同じような発注が多い総務にとって、これは地味に効いています」
「お祝い花を任せられる」という安心感
― あらためて、法人利用のメリットをどう感じていますか?
「法人のお祝い花って、単なる贈り物じゃなくて、会社としての気持ちや姿勢を伝えるものなんですよね。だから商品選びから立札、納品まで、細かいところに気を配る必要がある。それを相談しながら手配できて、納品後は写真でも確認できる。商品選び・立札確認・納品確認・支払いまでの業務をまとめて効率化できることが、いちばんのメリットだと思います」
